キャッシング審査・通る人落ちる人の違い

銀行系のカードローンと比べると、消費者金融のキャッシング審査は、割と通りやすいと言われています。
だからと言って、どんな人でも審査を楽に通過できるものではありません。

審査に通る基本条件は、安定収入があり、個人信用情報機関に事故情報(自己破産等のブラックリスト)の無い人になります。
この基本条件がクリアできていれば、ほとんどの人が融資を受けることが出来ると言われています。

ただし、専業主婦や無職の人等、収入のない人や年金収入のみの高齢者の場合は、
消費者金融への融資の申込み自体が出来ませんので、専業主婦・年金受給者の方は、
銀行のカードローンで、融資を申し込むと良いでしょう。

なお、無職の方の場合は、銀行・消費者金融どちらも融資の申し込みはできません。

では、審査に通りやすい人の特徴はどんなものなのでしょうか。

審査に通りやすい人とは

1.年収400万円以上
2.大手企業勤務・公務員
3.正社員
4.勤続10年以上
5.持家に居住
6.他社からの借入れがない
7.個人信用情報機関に事故情報の記録がない(自己破産等)

上記のように安定した職業と収入・雇用形態、保有資産があり、返済を焦げ付かせたことがない人が
審査に通りやすい人の条件となります。
貸す側の消費者金融も、上記の条件全てに該当する人ならば、安心して融資を行うことが出来るわけですね。

ただし実際にキャッシングを利用している人の多くが、年収200万円程度の派遣社員やアルバイトとして働いている人達です。
このような状況を見ると、上記のような審査に通りやすいとされる条件を満たしている人の方が少ないのではないでしょうか。

キャッシング審査の合否は「スコアリングシステム」の点数次第とも言え、スコアが低い人は申込み後すぐに
審査で融資不可の判定が出されてしまいます。

審査に落ちやすい人とは

1.無職・専業主婦
2.他の借入れが年収の3分の1以上
3.個人信用情報機関に事故情報がある
4.在籍確認が取れない
5.短期間に何度も融資の申し込みをしている
6.申込み内容に虚偽がある

上記の条件の内、一つでも該当するものがあると、審査で落とされる確率が高くなります。

まず、無職の人・事故情報のある人の場合、まとな金融業者からの融資を受けることは難しく、
もし貸してくれるところがあったとしたら、そこは悪徳金融だと思った方が無難でしょう。

専業主婦の場合、大手消費者金融では申し込みを受け付けていません。
どうしても融資を受けたいのであれば、配偶者貸付を利用するか
銀行のカードローンで受け付けているところを探さなくてはいけません。

また、年収が400~500万円以上の高額所得者であっても、消費者金融を利用する場合は
他社からの借入れが年収の3分の1以上あると、新たに融資を受けることはできません。
これは、消費者金融は総量規制の対象となる為、借りられる金額が年収の3分の1までと決められているからです。

その他、申込み内容に虚偽の申告がある場合は、審査で落とされる可能性が高くなります。
在籍確認はキャッシング審査で必ず行われますが、申告のあった会社で勤務している確認が取れなければ
申込み内容に虚偽の申告があったと見做される可能性があります。

短期間に融資の申し込みを繰り返すことも要注意です。
必要に駆られて融資の申し込みをするわけですから、最初の会社で審査に落ちた場合、すぐに2社目を申込みたい気持ちはわかります。
ですが、その2社目も審査に落とされてしまった場合は、しばらくは我慢する方が得策です。
大手消費者金融で続けて審査に落ちた場合は、余所の会社に融資を申し込んでも、審査に通る確率は極めて低くなりますので
慌ててあちこちの消費者金融に申し込むよりも、時間を空けてから再度申し込むべきです。

消費者金融と銀行どちらを選ぶ?

金利の安さや安心感で選ぶのなら、銀行カードローン。
年収が低い人、アルバイト等の非正規雇用者、自営業者の場合は消費者金融が良いのではないでしょうか。

銀行カードローンは金利や借入限度額の面で有利ですので、高額融資を受けたい人は、
銀行カードローンをお勧めしますが、その分審査も厳しくなります。

消費者金融の場合、初回契約時の借入限度額は50万円以下となります。
銀行に比べると金利はやや高めですが、自営業者の方が銀行カードローンの審査で落とされても、
消費者金融の審査では落とされたことがない、という話もあります。
このように、審査の通りやすさを考えると、少額融資で気軽にお金を借りたいのであれば、
消費者金融を利用する方が良いでしょう

借入限度額は次第に引き上げられますので、計画的な借り入れと、堅実な返済を実行しましょう。

消費者金融というと、怖いイメージを持っている人も少なくないようですが
一昔前のような悪質な取り立ては法律で禁止されていますし、プロミスやアコムは銀行グループに属しており
基盤のしっかりした会社ですから安心して利用することができます。

最短時間で融資を受けるには

「消費者金融とクレジットカードってどの様に審査が違うのでしょうか?」

最終更新日・2015年・6月26日

ざっくばらんに言ってしまいますと・・・

・審査の方法が消費者金融とクレジットカードでは違います。
・キャッシング・カードローンの機能をメインとするのが消費者金融ですが、
クレジットカードの場合、キャッシングの機能をすべての人につけるとはかぎりません。
・すでに、他の消費者金融でお取引をしている場合、クレジットカードの審査を希望しても、
融資枠が限界となり審査が通らなくなる事があります。

◇審査によるポイントの違いとは?・クレジットカードと消費者金融ではどの様に違うのでしょうか?

キャッシング機能に注目するか注目しないかによってクレジットカードと消費者金融の審査のポイントに違いが出てきます。
キャッシング機能とは現金を借り入れする事なのですが、利用目的の違いによりクレジットカードと消費者金融に使い道が分かれます。
現金を必要な時に借りる時、どちらのカードでもキャッシング枠をつけて
キャッシングを行う事ができます。
しかし、クレジットカードと消費者金融では、同じ様に審査が通ってもキャッシング機能の特徴に違いがあります。

◇消費者金融によるキャッシングとはどの様なものでしょうか?

キャッシングは消費者金融会社が発行しているカードを使用します。
現金の引き出しは融資の限度枠の範囲内でいつでもどこでもATMなどで借入る事が出来ます。
銀行系よりもリスクが高く、金利も高いのですが無担保で保証人が必要ないため借りやすいのが特徴です。

◇クレジットカードの場合、キャッシング機能はどの様になっているのでしょうか?

例えば、お買い物をデパートやスーパーなどで、ショッピングを楽しみたい時に発行されるカードがあります。
この様に、商品を買う為にカードを利用する訳ですから、
クレジットカードを持っているからと言って必ずキャッシングをすると言う事ではありません。
滞納さえしなければ、クレジットカードも消費者金融の場合も一度審査に通してありさえすればずっと使用する事ができます。
ではどの様な違いがあるのかと言いますと、元々、お買い物をするためのクレジットカードとキャッシングする為の消費者金融では審査の方法が異なるのです。
例えば、クレジットカードを申し込みたい時に、目を通さなければならない約款についてですが、
(全部読まれていない方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが)それには「商品を購入してから返済が終わるまで、
その所有権はクレジットカード会社が持っている」と書かれてあります。
ですから、キャッシングの審査の場合、保証人や担保は必要ない代わりに利息が高く、
そしてクレジットカードの返済が終わるまでは商品を担保にするという部分が特徴が大きく違ってくる点です。
一見、同じ様に見える消費者金融とクレジットカードですが審査の通りやすさや担保を持つことができるクレジットカードの方が、
一つ軍配が上と言う事になると思います。。

◇消費者金融の審査をする時の流れについて

 では早速、審査の流れがどの様になっているのか消費者金融とクレジットカードそれぞれに簡単に見てゆきましょう。

 キャッシングカードを消費者金融で作る場合

公式サイトを見てみますと消費者がクレジットカードの審査を受けるために記入する時、
3秒診断や一発審査OKなどと言った文章を見かけると思います。
このシステムは、大体の審査結果を機械的に示して簡単に申込項目を行えるようにしたものです。
本当に契約をする事ができるのか、どれ位お金を融資してもらえるかは、
本審査にすすんでからでないとはっきりした結果を知る事はできません。

ですが、自分の名前や生年月日、住んでいる場所や雇用形態など、
本人に対しての一般的な項目を記入するだけで解ると言う事は非常に便利だと思います。
この頃では、申込者の利便性が高くなってきています。
特徴としては借り審査と本審査のタイムラグが狭まっている事が挙げられています。
とは言うものの、審査そのものについては簡単に本検査まで流れるという訳ではありません。
本審査の完了のお知らせは早くて、数十分や一時間程度で解ります。
でも審査は実は厳しいもので、本人の申し込んだ内容に嘘がないかや
過去に他の金融会社での利用歴や借入の状態などを個人信用情報機関を利用して調べられます。
最後の判断は審査をしている担当者が決める事となり、この部分だけは機械的に行われる事はありません。
無担保で保証人が要らないのが消費者金融の魅力とは言うものの、やはり融資する方としては、
万が一、相手が返済してくれなかった時のリスクを考えますのでしっかり審査を行っているのです。

◇クレジットカードを審査する時の流れについて

 それではクレジットカードの審査について詳しく書いてゆきたいと思います。

クレジットカードの申し込みを希望する時

基本的な審査方法についてですが、クレジットカードの場合でも消費者金融と同じ流れになります。
しかし、クレジットカードの審査の場合は借り審査というものが存在しません。
申し込んだらすぐに本審査に入る事になります。
クレジットカードの審査で一番に重要視される点は借入する人の勤務している会社や働いている年数などです。
お金を借りようする人の仕事内容や毎月の収入はどれくらいで安定しているのかなどを調査します。
クレジットカードとはこの様に毎月返済してゆかなくてはならないショッピングの額に対して、
返済能力があるかないかを審査する傾向が強くなる所が特徴としているのです。
ところで、ほとんどの人が消費者金融のカードよりもクレジットカードの審査を先にしている人の方が多いようです。

その時に、年頭に入れておかなくてはならないのが賃金業法の規定で、
これは借り入れる人の収入に対して、3分の1までしか融資枠を受けられない法律の事で国が定めたものです。
どうゆう事かと言いますと借り入れを希望する人がほかの金業者から複数のカードを所持している場合、
新たにクレジットカードを作りたい時に融資の限度がオーバーしていると審査ではじかれて落ちてしまう事があるのです。
以上の点から、クレジットカードが消費者金融と、
どの様に違うかと言いますと返済がすべて完了するまでは商品が担保として扱われる事や
キャッシングの枠を付加的な機能としてポイントに挙げているという点にあります。

学生でもプロミスを利用することはできるか

「カードローンの金額は年収に左右されるものと左右されないものがあります」

最終更新日・2015年・7月1日

もしも、お金を賃金業者から借りる場合、今の自分の年収によって額が左右されると聞いたことがありませんか?
カードローンと言うものは、主に資金を無担保で貸し付けるものです。
しかし、一個人の借り手に借金をする場合、貸し手の方にはリスクとして貸し倒れの
心配が常に存在します。
例えば、私が誰かにお金を貸すとしたら、本当にその人がしっかり返済をしてくれるのか、ちょっと不安になってしまう事でしょう。
そんな時、何を基準に相手にお金を貸せるかと言いますと、それはやっぱり相手の人が信用できる人かできない人かにつきます。
具体的に言えば、貸したお金を相手が返済日の当日に確実に準備してくれるのか・・・という事です。
つまり、借りた時にはお金が足りなくて借りるけれど、返済する時には、ちゃんとお金をゲットして、
しっかり準備出来ているかどうかの基準が信用と密接にリンクするという訳です。
もちろん貸付業者としては返済の際に事故が起こらない為にも貸し付けを行う時に、独自の審査を徹底させている事と思います。
しかし、あくまでも商売ですから貸せば貸すだけ儲かるという事も踏まえて、貸付を過剰に行ってしまうケースもよく見受けられます。
その結果、いつの間にか借金が膨らんで苦しむ人が大勢増えてしまったのです。
そこで国が一つの制度をつくりあげました。
それは総量規制という制度の事です。
これは借りる人の年収の違いによって貸し付ける金額を規制するための制度です
この総裁規制がつくられたことにより
一部のカードローンを個人の年収の違いによって借りる額を決める事が出来る様になりました。

◇総裁規制ってどんな制度なのでしょう?

借りられる限度額には借りる個人の年収によって違いがあります。
例えばアコムやアイフルなどのカードローンを扱う消費者金融では
お金を借りる時に総量規制と言うものがあります。
単刀直入に説明いたしますと、年収の3分の1までお金を借りる事ができるという事です。
消費者金融業者は一つだけでなくて幾つもあります。
もしも複数の金融業者からお金を借りている場合、それも同時に含まれる事になります。
私がもしも300万円の年収をもっているとしたら100万円を借りる事が出来るのです。
つまり他の金融業者で60万円かりたとすると、その他の金融業者では40万円だけしか借りられません。
でも、一体なぜ3分の1なのでしょうか?
その理由は、人が充分な生活をする為には、毎月の収入において、例え返済金を引いたとしても、
残り金を3分の2ぐらい残す事が適切であると国の調査で知ったからです。
その点を踏まえて、法律を起用する事により、それ以上の貸付にならない様に規制する事が可能となった訳なのです。
ですから、お金を金融業者のカードローンで借りる時には個人の年収額の違いによって
お金を借りられる限度額も違って来ます。

その一方で、カードローンによっては総量規制がないものがある事をご存じですか?

◇カードローンには総量規制のないものがあります。

上記で述べたのが、年収によって消費者金融会社から借りられる額に違いが出る総量規制によるカードローンです。
賃金業者とは、お金を借りたい人に貸付を行う事によって利子を取得する事を職業としている事業者です。
総量規制の対象となる金融業者とは、登録されている番号をHPに記載している事業者の事を言います。
例えば、単一都道府県だけで営業している場合は都道府県知事の登録番号が示されています。
又、幾つもの都道府県で営業されている時には財務登録番号が示されています。

銀行カードローンの場合は総量規制を受けずにお金を借りる事が出来ます
何故ならば銀行での融資は賃金事業者の規制対象にならずにお客様に融資をする事ができるからです。
どうしてかと言いますと、銀行は個人的な貸し付けだけを行っている訳ではなく、それは一部の生業にすぎないからです。
ですから利子目的で生活の水準を脅かすような無理な貸し付けを行う危険は限りなく低いであろうと信用されている為です。
それから、お金を借りる人の生活を脅かすようなお金の貸付にならない様に、
融資の時には充分な審査を行われる事が期待されている事も理由の一つでしょう。

銀行カードローンの種類は複数あります
メガバンクの銀行カードローンには三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などがありますし、
それ以外にもオリックス銀行・楽天銀行・イオン銀行などが参入しています。

◇銀行カードローンにはどのようなメリットがあるのでしょうか

・総量規制がありません
・安い金利で受ける事ができます
・利用は専業主婦でもOKです
・複数のローンを一つにまとめたり、借り換えを希望する事が可能です

 以上、このように利用する事ができます。

年収の3分の1の条件でお金を借りるとすれば収入が無いので専業主婦の場合、
賃金業者でのカードローンは利用する事が不可能です。
でも銀行カードローンなら配偶者に支払いの能力があり、
審査に通る事が可能となった場合、専業主婦でも銀行で借りる事が出来ます。

◇借りるとしたら賃金業者のカードローンと銀行カードローンのどちらがよいのでしょうか?

もしも、初心者がカードローンを利用したいと思うのでしたら、
始めは年収要件の必要がない銀行系のカードローンを利用してみてはいかがでしょうか?
どうしてかと言いますと、賃金業者よりも金利が低いからです。
そして審査がとても丁寧だという事もお勧めする理由の一つです。
銀行系でしたら審査が丁寧ですから、借りる個人の生計をしっかり考えて危険のない貸付限度額を受ける事ができます。
しかし反面、審査が丁寧な分、借りにくいという欠点もあります。
賃金業者の場合は銀行カードローンの審査に落ちてしまった人でも借りやすいのですが金利とリスクが高くなってしまいます。
銀行のように、借りる人の生活のバランスまで心配してくれることはありません。
でも、銀行と聞くとお金を借りるのが難しくて敷居も高そうなので敬遠したくなる人もいるのではないかと思います。
しかし、この頃は銀行でもネットバンクの方法でお金の貸付けを行うようになりました。
ネットバンクなら申込と契約を店舗で行わずに済ませる事が出来ます。
もちろん、審査の為の書類は郵送しなければなりませんが、自分の家で手続きができますから、とても便利だと思います。