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「カードローンの金額は年収に左右されるものと左右されないものがあります」

最終更新日・2015年・7月1日

もしも、お金を賃金業者から借りる場合、今の自分の年収によって額が左右されると聞いたことがありませんか?
カードローンと言うものは、主に資金を無担保で貸し付けるものです。
しかし、一個人の借り手に借金をする場合、貸し手の方にはリスクとして貸し倒れの
心配が常に存在します。
例えば、私が誰かにお金を貸すとしたら、本当にその人がしっかり返済をしてくれるのか、ちょっと不安になってしまう事でしょう。
そんな時、何を基準に相手にお金を貸せるかと言いますと、それはやっぱり相手の人が信用できる人かできない人かにつきます。
具体的に言えば、貸したお金を相手が返済日の当日に確実に準備してくれるのか・・・という事です。
つまり、借りた時にはお金が足りなくて借りるけれど、返済する時には、ちゃんとお金をゲットして、
しっかり準備出来ているかどうかの基準が信用と密接にリンクするという訳です。
もちろん貸付業者としては返済の際に事故が起こらない為にも貸し付けを行う時に、独自の審査を徹底させている事と思います。
しかし、あくまでも商売ですから貸せば貸すだけ儲かるという事も踏まえて、貸付を過剰に行ってしまうケースもよく見受けられます。
その結果、いつの間にか借金が膨らんで苦しむ人が大勢増えてしまったのです。
そこで国が一つの制度をつくりあげました。
それは総量規制という制度の事です。
これは借りる人の年収の違いによって貸し付ける金額を規制するための制度です
この総裁規制がつくられたことにより
一部のカードローンを個人の年収の違いによって借りる額を決める事が出来る様になりました。

◇総裁規制ってどんな制度なのでしょう?

借りられる限度額には借りる個人の年収によって違いがあります。
例えばアコムやアイフルなどのカードローンを扱う消費者金融では
お金を借りる時に総量規制と言うものがあります。
単刀直入に説明いたしますと、年収の3分の1までお金を借りる事ができるという事です。
消費者金融業者は一つだけでなくて幾つもあります。
もしも複数の金融業者からお金を借りている場合、それも同時に含まれる事になります。
私がもしも300万円の年収をもっているとしたら100万円を借りる事が出来るのです。
つまり他の金融業者で60万円かりたとすると、その他の金融業者では40万円だけしか借りられません。
でも、一体なぜ3分の1なのでしょうか?
その理由は、人が充分な生活をする為には、毎月の収入において、例え返済金を引いたとしても、
残り金を3分の2ぐらい残す事が適切であると国の調査で知ったからです。
その点を踏まえて、法律を起用する事により、それ以上の貸付にならない様に規制する事が可能となった訳なのです。
ですから、お金を金融業者のカードローンで借りる時には個人の年収額の違いによって
お金を借りられる限度額も違って来ます。

その一方で、カードローンによっては総量規制がないものがある事をご存じですか?

◇カードローンには総量規制のないものがあります。

上記で述べたのが、年収によって消費者金融会社から借りられる額に違いが出る総量規制によるカードローンです。
賃金業者とは、お金を借りたい人に貸付を行う事によって利子を取得する事を職業としている事業者です。
総量規制の対象となる金融業者とは、登録されている番号をHPに記載している事業者の事を言います。
例えば、単一都道府県だけで営業している場合は都道府県知事の登録番号が示されています。
又、幾つもの都道府県で営業されている時には財務登録番号が示されています。

銀行カードローンの場合は総量規制を受けずにお金を借りる事が出来ます
何故ならば銀行での融資は賃金事業者の規制対象にならずにお客様に融資をする事ができるからです。
どうしてかと言いますと、銀行は個人的な貸し付けだけを行っている訳ではなく、それは一部の生業にすぎないからです。
ですから利子目的で生活の水準を脅かすような無理な貸し付けを行う危険は限りなく低いであろうと信用されている為です。
それから、お金を借りる人の生活を脅かすようなお金の貸付にならない様に、
融資の時には充分な審査を行われる事が期待されている事も理由の一つでしょう。

銀行カードローンの種類は複数あります
メガバンクの銀行カードローンには三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などがありますし、
それ以外にもオリックス銀行・楽天銀行・イオン銀行などが参入しています。

◇銀行カードローンにはどのようなメリットがあるのでしょうか

・総量規制がありません
・安い金利で受ける事ができます
・利用は専業主婦でもOKです
・複数のローンを一つにまとめたり、借り換えを希望する事が可能です

 以上、このように利用する事ができます。

年収の3分の1の条件でお金を借りるとすれば収入が無いので専業主婦の場合、
賃金業者でのカードローンは利用する事が不可能です。
でも銀行カードローンなら配偶者に支払いの能力があり、
審査に通る事が可能となった場合、専業主婦でも銀行で借りる事が出来ます。

◇借りるとしたら賃金業者のカードローンと銀行カードローンのどちらがよいのでしょうか?

もしも、初心者がカードローンを利用したいと思うのでしたら、
始めは年収要件の必要がない銀行系のカードローンを利用してみてはいかがでしょうか?
どうしてかと言いますと、賃金業者よりも金利が低いからです。
そして審査がとても丁寧だという事もお勧めする理由の一つです。
銀行系でしたら審査が丁寧ですから、借りる個人の生計をしっかり考えて危険のない貸付限度額を受ける事ができます。
しかし反面、審査が丁寧な分、借りにくいという欠点もあります。
賃金業者の場合は銀行カードローンの審査に落ちてしまった人でも借りやすいのですが金利とリスクが高くなってしまいます。
銀行のように、借りる人の生活のバランスまで心配してくれることはありません。
でも、銀行と聞くとお金を借りるのが難しくて敷居も高そうなので敬遠したくなる人もいるのではないかと思います。
しかし、この頃は銀行でもネットバンクの方法でお金の貸付けを行うようになりました。
ネットバンクなら申込と契約を店舗で行わずに済ませる事が出来ます。
もちろん、審査の為の書類は郵送しなければなりませんが、自分の家で手続きができますから、とても便利だと思います。

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