長野銀行のキャッシングって?

第二地方銀行である長野銀行は、本店を長野県の松本市に置いており、保有している資産は関連会社等を含め、1兆319億9500万円となっており、従業員は同751名となっております。ちなみに東証一部に上場を果たしております。
長野銀行の前身を辿ると、1950年まで遡り、その年の11月に長野県商工信用組合の設立に始まります。その後の1970年の4月なりますと、立場が相互銀行へと変わり、名前も株式会社長野相互銀行へと変更になりました。普通銀行へと立場が変わったのは1989年の2月となり、その時に株式会社長野銀行へと名前が変更され、現在と同じ社名となりました。
長野銀行は本店、支店については、長野を中心に置いており、それ以外のところでは東京にも支店を置いております。
個人やそれほど大きくない企業との取引が多く、“ひと・くらし・コミュニケーションとして、地域社会の人々と共に発展を目指す”ということをスローガンとして地域に根差した経営を行なうことで、地域の皆様方の要求に応じて、皆様が満足されるようなサービスを行なっていこうと考えております。
長野銀行の関連会社は4社ございまして、具体的な名前を挙げると、株式会社ながぎんビジネスパートナーズ・長野カード株式会社・株式会社長野ビーエス・株式会社ながぎんリースの4社となります。
会社のロゴは、行名である長野銀行のNの頭文字をベースとして、“長野と銀行”、“御客様と銀行”のそれぞれを2つの楕円で表現し、ロゴのセンターに向かって一つに合わさっていく過程を表したものであります。

長野銀行においてもキャッシングサービスは取り扱われており、当行のローンの特徴としては使途、利用の仕方にあまり制限がないということをより前面に押し出されていると言っていいローンであると言うことが出来ます。
それは長野銀行のカードローン、フリーローンの名前に “リベロ”という文字が用いられていることより、理解できるかと思われます。
サッカー等のスポーツをよくご覧になられる方であれば、聞いたことがあるかもしれませんが、リベロはイタリア語であり、日本語に訳すと「自由」という意味になります。したがって、この言葉がローンの名前に付いていることで長野銀行のローンは自由度が高いローンであるということを表そうとしているわけです。
その他にも長野銀行には2つのカードローンが存在しますので、それらについても見ていきたいと思います。具体的な名前を挙げると“ながぎんプレミアムカードローン”、“ユニティ”となりますので、長野銀行のカードローンは計3タイプということになります。
そして3タイプ各々において利用の際の条件、キャッシングできる上限金額に違いがあり、利用者のキャッシングの使途に合致するカードローンを自由に選択することが出来ます。
しかし、ながぎんプレミアムカードローンに関しては、長野銀行において住宅ローンの利用をしている方という条件が付加されていますので、御注意下さい。長野銀行のローンを利用するのが初めての方は、カードローンに関してはリベロもしくはユニティのいずれかを選択されるのがよいかと思われます。

長野銀行において初めてカードローンを利用する際は、前述のリベロまたはユニティのいずれかの御利用になる可能性が高いと考えられますので、これら2つのカードローンについて見ていきたいと思います。
そしてこれら2つのローンは相違点が何点かございます。
最初にリベロについて見ていくと、このカードローンは、キャッシングできる上限金額が500万円に設定されており、御利用は10万円刻みとなっております。
金利に関しましては、固定金利となっており、利率は4.5%から14.5%の範囲で設定されることになっております。さらに御利用になられる条件として、お住まいが長野県等といったものが付けられています。
次にユニティについて見ていくと、こちらは上限金額が50万円もしくは条件次第で20万円となっており、リベロから比べると結構な差がありますが、その代わり、リベロの条件である10万円刻みでの御利用といったもの、お住まいが長野県といった条件が付けられていません。
金利に関しましては、こちらは固定金利となっており、利率は例外なく12.20%に設定されております。ですから、自身の利用の仕方、使途に応じて利便性が高いと思う方のローンを自由に選ばれると良いかと思われます。
しかし、老婆心ながら、“ながぎんプレミアムカードローン”を含むカードローン全てが、利用者自身がきちんと働いていて収入が得られていることに加え、年齢も条件の範囲内である必要がありますので、こういった条件も存在することを覚えておくのも大事なことであります。

長野銀行のキャッシングって?

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