大分銀行のキャッシングって?

地方銀行である株式会社大分銀行は、本店を大分県の大分市に構えており、大分県や大分市等の指定金融機関となっています。平成26年3月末日時点でのデータによると、保有資産は関連会社等を含めると、およそ3兆6800億円、従業員は同じく2000名となっており、東証一部に上場を果たしております。
当行の前身を辿ると、明治時代まで遡ることになり、1877年(明治10年)の第二十三国立銀行の設立に始まります。1893年になると株式会社大分銀行が設立され、1927年(昭和2年)には大分銀行による二十三銀行の合併に成功し、株式会社大分合同銀行が誕生しました。
その後の1953年(昭和28年)に株式会社大分銀行へと名前が変わりました。
本店や支店について見ていくと、本店を大分県に置き、支店は、宮崎、熊本、福岡の九州地区やその他東京や大阪にも置いております。また海外にも情報収集等のため、駐在員事務所が香港に存在します。
関連会社も多数存在しており、大分リース株式会社・大分保証サービス株式会社・大分ビジネスサービス株式会社・株式会社大銀経済経営研究所・大銀アカウンティングサービス株式会社・株式会社大分カード・株式会社大銀コンピュータサービス・大銀スタッフサービス株式会社・大銀ベンチャーキャピタル株式会社が挙げられます。
ちなみに大分銀行の元本店だった建築物は、日本の登録有形文化財に指定されており、赤レンガ館とも呼ばれております。

大分銀行のホームページを見てみると、数あるローンへのリンクが一番左上とすぐに目に付く場所に貼られていることからも、ローンが大分銀行の最大の売りであって、キャッシングも進んで行なっているとも考えられます。
そして、キャッシングを利用する際はカードローンを使われる方が多いかと思われますので、つづいてカードローンについて見ていきたいと思います。
大分銀行のカードローンは3タイプが用意されています。具体的には、“ハッピーカードローン”、“スピーディ”、“安心プラスサービス”の3つなのですが、条件的に一番厳しいと言われるのはスピーディです。
カードローンを利用する際の条件としては、年齢が規定範囲内であることや、毎月安定した収入が得られていることとなっている場合が殆どですが、スピーディに限っては“大分県内に住んでいること”、“大分銀行に預金口座を開設していること”も条件となっておりまして、かなり制限されています。ですから、“スピーディ”は大分県民の事を想って作られた特殊なカードローンであるというのは間違いありません。
キャッシングできる上限金額が90万円となっており、一見少ないように思えますが、パート、アルバイトといった非正規社員の方であっても利用が出来るということを考えると、大分の人達からすれば、非常に利便性の高いカードローンであると言えるかもしれません。

残りの2つのカードローン、つまり“ハッピーカードローン”、“安心プラスサービス”について見ていくと、先ほども申し上げた通り、収入、年齢といった条件をクリアしていれば御利用できることとされています。
ですが、この2つのローンは全然違う特徴を持っていますので、詳しく説明したいと思います。
最初にハッピーカードローンですが、こちらについては、キャッシングできる上限金額が500万円に設定されており、キャッシング金額は10万円から始まり、10万円刻みでの御利用となります。金利に関しましては、1年で5.0%から14.5%の固定金利で、キャッシングする金額や、その他の条件によって金利が決まることになります。
そして、このカードローンは期間限定特典がございまして、2015年の3月迄にお申し込みの方全員に500円を払い戻すといった特典が付いてきます。抽選でというのはよくありますが、もれなくというのは、良い意味でサービスし過ぎと見ることもできます。しかし、利用者にとっては嬉しいことであるのは間違いありません。
最後に“安心プラスサービス”について御紹介したいと思います。このカードローンは公共料金等の支払い時等に少しお金が欲しいといった時のためのカードローンであります。キャッシングできる上限金額も50万円とかなり低く設定されていることからもそれが分かります。
ですから、例えば電気料金や水道料金等の支払いの際に残高不足とならないよう不足分を補助してもらえるので、非常に利便性の高いローンであると言えます。
これまで述べてきた通り、大分銀行のカードローンは3つとも全て違った特徴を持っていますので、よく吟味することによって、本当に自分に合うようなカードローンを見つけ出すことが可能であると言うことができます。

大分銀行のキャッシングって?

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